編集方針と運営者情報

カウミルは、スマホや家のネット、カード、ポイントといった生活の契約について、 公式の料金と規約から計算して、あなたの条件でいちばん得な組み合わせを示すメディアです。 サイト名の「カウミル」は「買う」と「見る」から取りました。 買う前に見て確かめる、という姿勢をそのまま名前にしています。

このサイトがしていること

やっているのは、公式に公開されている情報を最後まで読むことです。 ご利用ガイド、ヘルプページ、利用規約、配送ポリシー、料金表、省庁や自治体の案内。 こうしたページには買う前に知っておくべき条件が書かれていますが、 量が多く、言い回しも硬いため、ほとんど読まれていません。

そこを読んで、数字を拾い、自分で計算する。そのうえで 「この条件なら、この組み合わせがいちばん得」まで言い切る。 得をするための手続きの期限も一緒に書き、書かれていないことは 「書かれていない」とはっきり示す。それがこのサイトの役割です。

記事を書くときの決まり

  • 公式ページやプレスリリースなど、一次情報を確認してから書きます
  • 確認できていないことは「公式に記載なし」とそのまま書きます
  • 向かない場面があれば、向かないとはっきり書きます
  • すすめるときは、条件を確かめたうえで理由と一緒に書きます
  • 「いちばん得」と書くときは、確認日と計算の前提を必ず添えます
  • 紹介料の有無や金額で、結論を変えません
  • 広告を含む記事には、冒頭にその旨を表示します

加えて、次のことはしないと決めています。

  • 確認していない事実を、確定した情報のように書かない
  • 不安を煽って買わせる書き方をしない
  • 他のサイトの文章をそのまま使わない

出典の示し方

事実を書くときは、確認した公式ページを本文中に示し、 記事の末尾にも「参照した情報」としてまとめています。いつ確認したかも一緒に書いています。

出典は一次情報だけにしています。規約、ヘルプ、サービス案内。 同じ会社が運営していても、読み物として書かれた記事は出典にしません。 そこに載っている数字にも元があるので、元のほうを確認しています。

AIの使い方

記事の作成には、AIを使っています。公式ページを読んで条件を拾う、料金を計算する、文章にまとめる、といった作業です。

そのうえで、数字と条件は、記事に示した公式ページと照らし合わせてから載せています。確認した日と出典を記事ごとに書いているのは、読んだ人が同じページで確かめられるようにするためです。 記事を公開するかどうかは、運営者が判断しています。

条件を記録しています

通販の条件は、告知なく変わります。そして公式ページは、いつでも「いまの条件」だけを出します。前がどうだったかは残りません。

そこで、確認した日と、その日そこに書かれていた内容を残すことにしました。 値が変わったら追記して、前の行は消しません。条件の記録 にまとめています。

扱っているサービスは新しく、条件が変わることがあります。 公開済みの記事は定期的に見直していますが、実際に買う前にはご自身でも 公式ページをご確認ください。日付を書いているのはそのためです。

広告について

このサイトは楽天アフィリエイトとA8.netのアフィリエイトプログラムに参加しています。 記事内のリンクから商品が購入されたりサービスが申し込まれたりすると、 運営者に紹介料が支払われることがあります。

載せる広告は、記事の主張と矛盾しないものだけにしています。 条件を比べたうえで読者に合わないと判断したサービスは、 紹介料が高くても載せません。逆に、紹介料が入らない選択肢でも、 そちらが合うなら合うと書きます。

広告を含む記事には、冒頭にその旨を表示しています。 表示の付け忘れを人の注意力で防ぐのは無理があるため、 本文中に該当するリンクがあれば自動で表示される仕組みにしています。

紹介料が発生することと、書く内容は分けています。 条件が良くない部分は良くないと書きますし、 その買い物に向かないサービスは向かないと書きます。

運営者情報

サイト名カウミル(kaumiru)
URLhttps://kaumiru.com
運営カウミル編集部
連絡先お問い合わせのページからご連絡ください

キャラクターについて

カウミルのキャラクター、ミル
ミル

案内役の「ミル」は牛をもとにしたキャラクターです。 結論はサイトが計算で出し、ミルはその前提と手続きを確認する役として登場します。 「今がチャンス」とは言いません。「この条件なら、ここを先に確かめておきましょう」と言う立場です。

記事の中では、話す内容に合わせて表情が変わります。考える、あいさつ、驚き、心配、 残念、ひらめき、喜び、安心の8種類です。ただし怒った顔は使いません。 読者を急かしたり、責めたりする言い方をしないと決めているためです。

間違いを見つけたら

条件の記載が変わっていた、事実に誤りがある、といった場合はお問い合わせからご連絡ください。確認のうえ修正し、 記事の更新日を改めます。