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楽天キャッシュのチャージ方法は?現金・カード・銀行の違いを確認

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楽天ペイで払うには、先に残高を入れておく必要があります。入れ方は9通りあります。

ただ数が多いことより、大事なのは別のところです。どの方法で入れたかによって、あとでお金に戻せるかどうかが変わります。

結論:入れ方で「型」が決まる

楽天キャッシュには基本型プレミアム型があります。買い物に使う分にはどちらも同じですが、銀行口座に出金できるのはプレミアム型だけです。

そしてどちらになるかは、チャージした方法で決まります。 公式は各チャージ方法の注釈に分けて書いているので、まとめました。

チャージ方法どちらになるか
楽天カード(ショッピング枠)基本型
オートチャージ(残高キープチャージ)基本型
楽天カード キャッシングサービスプレミアム型
楽天ラクマの売上金
(本人確認が済んでいる場合)
プレミアム型
暗号資産(楽天ウォレット)プレミアム型
銀行口座公式に記載を確認できず
セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM(現金)公式に記載を確認できず
楽天ギフトカード公式に記載を確認できず
楽天Edy公式に記載を確認できず

チャージのページには、型の記載があるものとないものが混ざっています。記載を確認できなかったものは、そのまま「確認できず」と書いています。 出金を前提に使うなら、チャージの前に画面の表示を見てください。

買い物に使うだけなら、型を気にする必要はありません。気にするのは「お金に戻したくなるかもしれない」ときだけです。

いちばん手軽なのは楽天カードから

楽天ペイアプリでチャージ元を楽天カードに設定しておくと、金額を指定するだけで入ります。チャージした分はすぐアプリ内の残高に反映されます。

これは楽天カードのショッピング枠からのチャージです。買い物と同じ扱いなので、締め日と支払日も通常のカード利用と同じになります。

この方法で入る楽天キャッシュは基本型です。出金はできません。

楽天カードの締め日と引き落とし日はいつ?楽天市場だけ違う理由

現金で入れることもできます

カードを使いたくない場合は、現金で入れられます。

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM

楽天ペイアプリがあれば、全国のこれらのATMからチャージできます。使いすぎが心配な人には、この方法がいちばん分かりやすいと思います。入れた分しか使えないので、上限が自分で決まります。

銀行口座から直接入れることもできます。楽天銀行をはじめ350以上の金融機関が対象です。楽天銀行以外でも使えます。

自動で入れておく方法

残高が減るたびに手で入れるのが面倒なら、2つの仕組みがあります。

オートチャージ(残高キープチャージ)

決めた金額を下回ったら、不足分が自動で入ります。チャージ元に設定できるのは楽天カードだけです。

注意点がひとつあります。楽天証券で残高キープチャージを設定している場合、こちらを変更・解除すると、そちらも同時に変わります。 別々には設定できません。

ポイント払い 瞬間チャージ

アプリのポイントカード機能で払うとき、ポイントと残高が足りなければ、あらかじめ決めた金額が自動で入る仕組みです。

ここは使われる順番が2通りから選べます。 レジでの結果が変わるので、どちらにするか決めておいてください。

設定使われる順番
ポイント優先期間限定ポイント → 通常ポイント → 楽天ペイ残高 → 瞬間チャージ
楽天ペイ残高優先楽天ペイ残高 → 瞬間チャージ → 期間限定ポイント → 通常ポイント

期限の短いポイントから消したいなら「ポイント優先」です。期間限定ポイントがいちばん先に使われます。

ただし楽天ペイの還元は残高で払った分にしか付きません。ポイントで払った分は還元の計算に入らないので、還元を優先したいなら残高優先になります。どちらを取るかです。

楽天ペイの使い方|還元率2.5%にするには何が必要か確認

すすめない方法もあります

一覧に載っているものを全部並べましたが、内容の違うものが混ざっています。

楽天カードのキャッシングサービス

これでチャージするとプレミアム型になり、出金もできるようになります。ただしキャッシングは借入です。ショッピング枠からのチャージとは性質が違います。

出金したいという理由だけで選ぶものではありません。 利息の条件を確認したうえで判断してください。

暗号資産からのチャージ

楽天ウォレットで持っているビットコインなどからチャージできます。こちらもプレミアム型です。

公式に注意書きがあります。チャージのために暗号資産を売って利益が出た場合、課税対象になります。 残高を入れただけのつもりでも、税金の話が発生します。

楽天ラクマの売上金からのチャージは、本人確認が済んでいればプレミアム型に自動で入ります。不用品を売ったお金をそのまま買い物に回すなら、これがいちばん素直です。

チャージする前に知っておくこと

ひとつだけ、先に伝えておきたいことがあります。チャージは取り消せません。 入れすぎた分を戻す、という操作は基本型ではできません。

有効期限やチャージの上限もあります。そちらは別の記事でまとめています。

楽天キャッシュとは?ポイントとの違いと、有効期限の考え方

楽天カードの公式サイトで条件を見る

よくある質問

楽天キャッシュはどうやってチャージしますか

楽天ペイアプリから、金額を指定してチャージします。チャージ元は楽天カード、銀行口座、セブン銀行・ローソン銀行のATM(現金)、楽天ギフトカード、楽天Edy、楽天ラクマの売上金、暗号資産などから選べます。

現金でチャージできますか

できます。全国のセブン銀行ATMとローソン銀行ATMから、楽天ペイアプリを使ってチャージできます。カードを使いたくない場合や、使う金額を自分で区切りたい場合に向いています。

楽天銀行の口座がなくてもチャージできますか

できます。楽天銀行をはじめ350以上の金融機関の口座から直接チャージできると案内されています。

チャージした残高は銀行に戻せますか

プレミアム型なら出金できます。基本型はできません。楽天カードのショッピング枠から入れた分は基本型になります。買い物に使うだけなら、どちらでも変わりません。

オートチャージはどのカードでも使えますか

チャージ元に設定できるのは楽天カードです。また楽天証券で残高キープチャージを設定している場合、こちらを変えるとそちらも同時に変わります。

ポイントと残高、どちらが先に使われますか

アプリで選べます。「ポイント優先」なら期間限定ポイントから、「楽天ペイ残高優先」なら残高から使われます。楽天ペイの還元は残高で払った分にしか付かないので、還元を優先するなら残高優先です。

まとめ

ふだん使いなら、楽天カードからのチャージか、ATMでの現金チャージで足ります。前者は手間がなく、後者は使いすぎを止められます。

気にする必要があるのは、あとでお金に戻したくなる可能性があるときだけです。その場合は型が変わるので、チャージの前に確認してください。

そしてキャッシングからのチャージは、出金できるようになるという理由だけで選ぶものではありません。あれは借入です。

参照した情報

この記事は、次のページを2026年9月9日に確認して書いています。条件は変わることがあるので、実際に使う前にご自身でもご確認ください。確認した内容は条件の記録にも残しています。

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  • 節約

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