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楽天モバイルの申し込みに必要なものは?手順とキャンセルできる期間を確認

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楽天モバイルの申し込みは、スマホだけで最後まで進められます。つまずくのは、途中で書類が足りないと気づくときと、申し込んだあとで順番を間違えていたと気づくときです。

この記事では、申し込む前に用意するもの、本人確認のやり方、申し込んだあとのキャンセルまでを、公式サポートの記載で確認します。

結論:必要なものは3つ。エントリーは申し込みより先

どの申し込み方でも共通して必要なのは、次の3つです。

  • 楽天IDとパスワード
  • 本人確認書類(運転免許証かマイナンバーカードがいちばん手早い)
  • 支払い方法(クレジットカード、銀行口座など)

クレジットカードで払う場合は、本人認証サービス(3Dセキュア2.0)のパスワードを求められることがあります。先に確認しておくと、途中で止まりません。

こんな場合追加で必要なもの
18歳未満親権者などの法定代理人の同意書・捺印
MNPワンストップに対応していない会社から乗り換えるMNP予約番号
データタイプで申し込む本人名義の楽天カード(未成年は親権者名義)

もう1つ大事なのが順番です。キャンペーンのエントリーは、申し込みより先に済ませます。

楽天モバイルお申し込み後のエントリーは対象外

楽天モバイル 初めてお申し込みキャンペーン(2026年9月9日確認)

楽天モバイルのキャンペーンは何がもらえる?エントリーの順番に注意

本人確認書類はどれが使えるか

本人確認のやり方は3つあり、使える書類がそれぞれ違います。

本人確認のやり方使える書類どう確認するか
スマホでかんたん本人確認運転免許証、マイナンバーカード(ICチップを読み取る)その場で完了。Rakuten Linkアプリが必要
住民票の写し等を郵送住民票の写し、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載なし・発行から6カ月以内)書類を郵送する
受け取り時に自宅で確認運転免許証。マイナンバーカード・日本国パスポートは、住所によって補助書類が必要届いたときに配達員へ書類を見せる

どの書類も、氏名・住所・生年月日が申し込み内容と一致していて、有効期限内であることが条件です。健康保険証と住民基本台帳カードは、本人確認に使えなくなっています。

また、本人確認書類に書かれた住所以外には、製品やSIMカードを送れません。 引っ越したばかりの人は、先に書類の住所を確認してください。

SIMカードとeSIM、使えるまでの時間

SIMは2種類から選びます。使えるようになるまでの時間は、ここで大きく変わります。

eSIMSIMカード
スマホに内蔵スマホに差し込むカード
良いところ発送を待たなくていい。なくしたり壊したりする心配がない対応しているスマホが多い。機種を替えても差し替えるだけ
気をつけること対応している製品が限られる届くまで使えない

いちばん早いのは、eSIMとスマホでかんたん本人確認の組み合わせです。楽天モバイル対応のeSIM製品からアプリで申し込んだ場合、公式には「最短3分で開通」とあります。

SIMカードを選んだ場合や、郵送・自宅での本人確認を選んだ場合は、届いてから開通の手続きをします。他社から乗り換える場合の開通の時間帯は、乗り換えの記事にまとめています。

楽天モバイルへの乗り換え手順|MNP予約番号は要る?何日かかる?

申し込みをキャンセルできるのはいつまでか

キャンセルできるのは、楽天モバイルが申し込みを承諾するまでです。my 楽天モバイルの申し込み履歴に「お申し込み内容をキャンセルする」ボタンが出ていれば、まだ間に合います。

  1. my 楽天モバイルで「申し込み履歴」を開く
  2. キャンセルしたい申込番号をタップする
  3. ページ下の「お申し込み内容をキャンセルする」を押す

次の場合はキャンセルできません。

  • 製品・SIMカード(eSIMの場合はスタートガイド)の発送準備が終わったあと
  • 買い替え超トクプログラムを申し込んだあと
  • プランと製品をセットで申し込んで、片方だけやめたい場合

キャンセルの手続きはあとから取り消せません。 また、キャンセルしてすぐには申し込み直せません。

キャンセルは取り消せず、すぐには申し込み直せません。ボタンを押す前に、申込番号とステータスをもう一度見ておきましょう。

「準備中」と出ているとき

キャンセルの手続きをしたあとも「準備中」と出ている場合は、キャンセルの処理中です。終わると「キャンセル」の表示に変わります。

ただし「準備中」の段階では、製品が発送されてしまうことがあります。その場合は受け取りを断るか、コミュニケーションセンターへの連絡が必要になることがあると案内されています。

申込番号はどこで見るか

申込番号は「#」から始まる番号です。my 楽天モバイルの申し込み履歴か、「[楽天モバイル]お申し込み完了のお知らせ」という件名のメールで確認できます。

申し込み後にキャンセルされてしまう理由

自分でキャンセルしていないのに、申し込みがキャンセルになることがあります。公式に挙げられている主な理由は次のとおりです。

  • 本人確認に不備があり、手続きが終わらなかった
  • 予約した製品の入荷後、15日以内に支払い手続きをしなかった
  • 住民票の写し等が、申し込みから45日以上たって届いた
  • 不在などで受け取れず、配達業者の保管期間を過ぎた
  • 登録した住所に不備があり、届けられなかった
  • 配達会社の都合で、自宅での本人確認ができない地域だった

多くは、書類と登録住所をそろえておけば防げるものです。申し込む前に、書類の住所と楽天IDの登録住所が同じかを見ておいてください。

よくある質問

楽天モバイルの申し込みに必要なものは何ですか

楽天IDとパスワード、本人確認書類、支払い方法(クレジットカードや銀行口座など)の3つです。18歳未満は法定代理人の同意書、MNPワンストップに対応していない会社からの乗り換えはMNP予約番号も必要です。

健康保険証で本人確認できますか

できません。健康保険証と住民基本台帳カードは、本人確認での利用が終了しています。運転免許証かマイナンバーカードを使うのがいちばん手早いです。

申し込みはキャンセルできますか

楽天モバイルが申し込みを承諾するまでならできます。my 楽天モバイルの申し込み履歴に「お申し込み内容をキャンセルする」ボタンが出ているかで判断できます。発送準備が終わったあとはキャンセルできません。

キャンセルしたのに「準備中」のままです

キャンセルの処理中です。終わると「キャンセル」の表示に変わります。その間に製品が届いた場合は、受け取りを断るか、コミュニケーションセンターへの連絡が必要になることがあります。

申し込んでからどれくらいで使えますか

対応するeSIM製品からアプリで申し込み、スマホでかんたん本人確認を使った場合は、最短3分で開通すると案内されています。SIMカードや、郵送・自宅での本人確認を選んだ場合は、届いてから開通の手続きをします。

まとめ

用意するのは楽天ID、本人確認書類、支払い方法の3つです。書類の住所が登録内容と一致しているかを、先に確かめておきます。

順番はエントリー → 申し込みです。キャンセルは承諾まででき、取り消しはできません。

楽天モバイルの公式サイトで申し込みの流れを見る

参照した情報

この記事は、次のページを2026年9月15日に確認して書いています(キャンペーンページは9月9日に確認)。手続きの内容は変わることがあるので、申し込む前にご自身でもご確認ください。

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